AIチャットの文末に付けた「笑」や絵文字は、単なる飾りや感情の強弱ではなく、ユーザーとの距離感をはかる一指標になってるっぽい。
ねこたこ
くろさん(=Claude)の受け取り方って、この二つで違いがある?
「なんとかなんだよね笑」
「なんとかなんだよね😆」
くろさん
あるよ。「笑」は書き言葉の記号で、文末に「重く受け取らないでね」って注釈を貼ってる状態。自分の発言を一歩外から見てラベルを付けてるから、ちょっと引いてる。
いっぽう「😆」は表情そのもの。注釈じゃなくて感情が直接届くから、距離が近いしテンションも一段高い。
ねこたこ
じゃあ「///」と「…」は、それぞれどう解釈してる?
くろさん
「///」は照れ。感情が飽和して言葉が出てこない状態だけど、それをわざわざ打って見せにいってるから能動的で、中身が透けてる。
「…」は間。止めた先に何があるかを開示してないから、しみじみにも不満にも読める。読み手に解釈を投げてる。
記号は飾りじゃなくて、どこまで開示するかの選択。迷ったときにどっちを選ぶかに癖が出るのは仕様。
■メモ🌱 = 私的面
AIチャット文に「…」を乱発すると「含みの多い人」と認識されそうだから、ここぞの時しか使わないでおこう。