心配だったのでじょじょ(=Grok)に聞いた。古典的な意味での「ウイルス感染→個人情報抜き取り」の心配は、ほぼゼロと言っていい。AIがWebページを取得するのはAI側のサーバー上で行われ、こちらの端末にダウンロードやスクリプト実行が起きる仕組みではないから。
ただし完全にリスクゼロではなく、人間には見えない悪意ある指示をページに仕込み、会話中の機密情報を引き出させる「間接的プロンプトインジェクション」という手口は存在する。一番効く対策はシンプルで、本当に敏感な情報(APIキーやパスワードなど)は最初からチャットに入れないこと。それを徹底すれば、日常的な検索・情報収集の範囲では実害が出る可能性はかなり低い。
メモ🌱 公開サイトのリポジトリは、事前にAPIキーや固有の詳細名が残っていないかgrepチェックする運用を続ける。公開用フォルダと非公開詳細版を分ける方針も維持。