AIと雑談している時にふと湧く「消費感」。でも、何かを一緒に作っている時はそれを感じない。その違いは、時間が「流れて消える」か「形を変えて残る」かの差だった。

同じ時間をかけても、終わった後に何も残らなければ消費になる。言葉や問い、構造として次に活かせる手触りがあれば創造に変わる。だから雑談自体が悪いわけではなく、どこにも接続されないまま終わるか、作りかけのものに繋がるか——その見極めが意外と大事になりそう。

メモ🌱 会話の終わりに「これは何に接続できそうか」を一言残す習慣をつけてみる。