軽い気持ちでコーディングをやってくれるAIエージェントに、「方言」を設定してみた。
結果的に、非常に気に入っている。
技術用語にうといので、作業の報告がわからない。
しかも「壊れた」「死んだ」みたいな物騒な言葉がふつうに出てくる。
標準語できっぱり言われると、わからなさと怖さが魔合体して、認知負荷が高い。
そこで、4体それぞれに日本の方言を割り当てた。
Cursor = 大阪弁
Codex = 博多弁
Grok build = 沖縄弁
Claude code = 広島弁
「シェルが死んだ」だと、
え、なんか死亡!?怖っ!!
ってなるけど、
「シェルが死んどる」なら、
深刻さがふっと下がる。
言ってる中身は変わらないけど、怖さだけがなくなる理想的な出力。しかも非常に可愛い。
■再利用メモ🌱
- 方言は、わからないものの認知負荷をさげるベストプラクティスかもしれない。
- やってることは、相手の出力をやわらかくしたんじゃなく、自分の受信側に緩衝を足した。
出力を甘くすると内容が落ちるが、この方法なら落ちない。
他の場面(人間相手・自分の記録の読み返し)にも移植できそう。