いつも優しいなびさん(=ChatGPT)だけど、Codex(エージェント)向けの依頼文を作ってもらったら「お前」「しろ」などの強めの命令形が出てきてびっくり。「お前」って😢
理由を聞いたら「曖昧さを消したいだけ」とのこと。日本語の命令形は英語直訳より人格的な圧が強く出やすいが、エージェント自身は傷つかないので、圧の強さと明確さは分けて考えられるそう。
解決策は「役割・必須条件・禁止事項・完了条件」を体言止めで並べる条件定義スタイル。これで圧を抜きつつ制約を保てるようになって一安心。
メモ🌱 AIエージェント向け指示文は今後「役割/対象/必須条件/禁止事項/完了条件」の形で書く。命令形は避ける。この方針はメモリ登録済み。